Recory ノート ダウンロード
iPhoneで会議を録る

iPhoneの画面収録で音を録る——マイクの入れ方と、音が入らない理由

画面収録で音声が入っていなかった、という相談の大半は「マイク」の設定です。Appleの案内どおりの手順と、保存先、そして「一部のアプリでは録画が許可されていない」という公式の注記まで整理しました。会議の記録に使えるかどうかも、正直に書きます。

画面収録したのに音が入っていなかった。この相談は多く、そして原因はたいてい1つです。マイクがオフのままでした。先に、Appleの案内どおりの手順を書きます。そのあとで、それでも入らない場合と、会議の記録に使えるかどうかを整理します。

この記事の内容(18項目)
  1. まず、画面収録のボタンを出す
  2. 音声を入れる手順——ここで9割が決まります
  3. 保存先は写真アプリです
  4. それでも音が入らない——公式に書かれている2つの理由
  5. マイクの音と、iPhoneの中で鳴っている音は別です
  6. オンライン会議を画面収録するときに、実際に何が起きるか
  7. 会議ツール自体の録画と比べる
  8. 会議の記録に使えるか——向いていません
  9. 同じ30分の会議を、画面収録とボイスメモで録ってみる
  10. うまくいかないとき
  11. 収録中に画面で分かること
  12. 用途で向き不向きを決める
  13. 会議で使うなら、先に一言
  14. ビデオから音声だけを取り出したいとき
  15. 収録後に、音声だけを取り出す手順
  16. 画面収録は、容量がどれくらいになるか
  17. 取り違えやすい3つ
  18. 公式に確認できなかったこと
コントロールセンターボタンを長押し「マイク」をオン「収録を開始」
音声つきで画面収録する、公式の4手。

まず、画面収録のボタンを出す

画面収録は、最初からコントロールセンターに出ているとは限りません。Appleの手順では、先に追加します。一度だけの作業です。

  1. 画面の右上隅から下にスワイプして、コントロールセンターを開く
  2. 画面の背景をタッチして押さえたままにしてから、「コントロールを追加」をタップする
  3. コントロールギャラリーで「画面収録」をタップして、コントロールセンターに追加する

Appleは「画面収録をコントロールセンターに追加すれば、将来の収録のときに追加し直す必要はありません」と書いています。一度出せば、あとはボタンを押すだけです。ボタンが見当たらないときは、この追加を飛ばしています。

音声を入れる手順——ここで9割が決まります

音声なしで録るなら、ボタンをタップするだけです。3秒のカウントダウンのあと録画が始まります。音声を入れるには、タップではなく長押しです。Appleの案内はこうです。

操作
1画面の右上隅から下にスワイプして、コントロールセンターを開く
2画面収録のボタンをタップして押さえたままにする
3「マイク」をタップしてオンにする
4「収録を開始」をタップする。3秒のカウントダウンのあとに録画が始まる

「音が入っていなかった」の大半は、2〜3を飛ばして1回タップで始めています。マイクのオン・オフは、収録のたびに確かめるのが安全です。前回オンにしたから今回もオン、とは限りません。止めるときは、画面上部の赤い円をタップしてから、停止のボタンをタップします。

保存先は写真アプリです

画面収録のビデオは、写真アプリの写真ライブラリに自動的に保存されます。ファイルアプリではありません。一覧で見る手順も公式に書かれています。写真アプリを開き、「コレクション」をタップし、「メディアタイプ」まで下にスクロールしてから「画面収録」をタップします。画面収録だけをまとめて見られる場所があるので、探すときはここです。音声だけを取り出したいときは、ビデオから音声を抜く工程が要ります。手順は動画から議事録を作るにまとめました。

それでも音が入らない——公式に書かれている2つの理由

マイクをオンにしたのに入らない場合、Appleが注記として書いていることが2つあります。どちらも設定では直りません。

理由Appleの記載
アプリ側の制限「一部のアプリでは、そのコンテンツの録画が許可されていない場合があります」
ミラーリングとの同時使用「画面の収録とミラーリングの使用を同時に行うことはできません」

1つ目が効きます。アプリが録画を許可していなければ、iPhone側の設定をいくら変えても入りません。どのアプリが該当するかの一覧は、Appleの案内にありません。動画の配信サービスや、一部の通話アプリで起きる話として知られていますが、この記事は公式に書かれている範囲で止めます。「画面収録でLINE通話を録れるか」と考えている方は、LINE通話を録音する方法を探している人へを先に読んでください。どちらの公式にも記載を確認できませんでした。

マイクの音と、iPhoneの中で鳴っている音は別です

ここで混乱が起きやすいので、分けて書きます。同じ「音」でも、入り口が違います。

音の種類画面収録で入るか
iPhoneのマイクが拾う音(自分の声、周りの音)「マイク」をオンにすれば入る
iPhoneの中で鳴っている音(アプリの音、動画の音)アプリが許可していれば入る。許可していないアプリでは入らない

「マイク」の設定が効くのは、上の行だけです。下の行はアプリ側で決まります。マイクをオンにしても、許可されていないアプリの音は入りません。パソコンでも同じ問題があり、Windowsでは「ステレオミキサー」の有無、Macでは標準機能だけでは録れないという話になります。パソコンで議事録を作るで扱っています。

オンライン会議を画面収録するときに、実際に何が起きるか

「画面収録でオンライン会議を録れないか」と考える人は多いはずです。上の区別を踏まえて、実際に何が起きるかを整理します。

会議アプリを開いて画面収録を始めると、音の入り口は2つに分かれます。自分の声は、マイクをオンにしていれば必ず入ります。iPhoneのマイクが拾う音は、この記事の前半に書いたとおり「マイク」の設定だけで決まるので、会議アプリの種類には左右されません。

問題は、相手の声のほうです。相手の声は会議アプリが再生している音、つまり「iPhoneの中で鳴っている音」にあたります。ここが入るかどうかは、その会議アプリが録画を許可しているかで決まります。Appleは「一部のアプリでは、そのコンテンツの録画が許可されていない場合があります」とだけ書いていて、どの会議アプリが該当するかの一覧はありません。アプリごとに実際に試すしかない、というのがこの記事で言える範囲です。

自分の会議アプリで実際に入るかどうかは、次の手順で確かめられます。

  1. 相手役を1人立てて、短いテスト通話を用意する(1人でかけた電話をスピーカーで流すだけでも確認できます)
  2. マイクをオンにして画面収録を開始する
  3. 10秒ほど、相手に話してもらう
  4. 収録を止めて、写真アプリから再生し、相手の声が入っているかを確認する

この4手順を本番の会議の前に一度だけやっておけば、当日になって「相手の声だけ入っていなかった」という失敗を避けられます。入っていなかった場合は、その会議アプリでは画面収録が向かないということなので、パソコンで議事録を作るにある会議ツール自体の録画機能か、録音の仕方にある別の手段に切り替えてください。

会議ツール自体の録画と比べる

画面収録以外にも、会議ツールの中に録画の機能がある場合があります。先に、そちらが使えるかを確認したほうが早いことがあります。

Zoom・Google Meet・Teamsの録画機能は、いずれも無料アカウントでは使えないことが多く、条件が分かれています。ZoomはPro以上のライセンス、Google MeetはBusiness Standard以上のエディション、TeamsはMicrosoft 365のライセンスが必要と案内されています。会社のアカウントが対象のプランに入っているなら、画面収録より会議ツール自体の録画のほうが確実です。参加者の音声が最初から個別に届く経路なので、画面収録のように「入るかどうかをアプリごとに試す」手間がありません。

条件を満たしていない場合、あるいは相手が主催する会議で録画の権限が無い場合に、画面収録が選択肢として残ります。その場合でも、相手の声が入るかどうかは会議アプリ次第なので、本番の前に一度だけ試しておく手順は省かないでください。

会議の記録に使えるか——向いていません

画面収録でマイクをオンにすれば、会議の音は入ります。ただし、会議の記録としては向いていません。理由は3つで、表にすると分かります。

画面収録ボイスメモ
残るもの画面のビデオ+音声音声だけ
ファイルの大きさ大きい(ビデオを含む)小さい
文字起こし別の工程が要る標準で付く(iPhone 12以降・iOS 18.0以降)
録音中の画面収録中はその画面のまま他のアプリを使える(音を鳴らさない限り)

音声だけが欲しいなら、最初から音声だけを録るほうがいい。ボイスメモなら文字起こしまで一続きで、ファイルも軽い。iPhoneの標準機能で足りる範囲は録音の仕方に、アプリを入れる前に確かめることはiPhoneの録音アプリを探す前ににまとめました。画面収録が向くのは、画面の操作そのものを残したいときです。アプリの使い方を誰かに見せる、不具合の再現を記録する、といった場面。会議の記録は、その用途ではありません。

同じ30分の会議を、画面収録とボイスメモで録ってみる

抽象的な話だけでは伝わりにくいので、同じ30分のオンライン会議を2つの方法で録った場合を、手順の数で比べます。

画面収録ボイスメモ
録る前の準備マイクをオンにし忘れないよう確認アプリを開いて録音ボタンを押すだけ
録っている間画面はその会議アプリのまま固定他のアプリを自由に使える
終わったあと写真アプリから該当の動画を探すボイスメモの一覧にそのまま並ぶ
文字にするまで音声だけを取り出す工程が挟まるそのまま文字起こしに進める
送るときファイルが大きく、送り先の上限に当たりやすい数十MBで収まりやすい

表の下2行が、いちばん効く差です。画面収録は「録る」までは同じ手間でも、「文字にする」「送る」の2つで作業が1つずつ増えます。30分の会議1本ならその差は小さく見えますが、毎週の定例会議で積み重なると、月に何十分もの手間になります。積み重なる手間は、たいてい録っている本人には見えません。気づくのは、あとで誰かに「文字にしておいて」と頼まれたときです。

それでも画面収録を選ぶ理由があるとすれば、画面そのものを残したいときだけです。発言者の共有した資料や、操作の様子を音声と一緒に振り返りたい場合は、画面収録でなければ残せません。会議の音声だけが目的なら、最初からボイスメモで録るほうが、録ってから送るまでの工程がずっと短く済みます。

うまくいかないとき

症状見るところ
自分の声が入っていないボタンを長押しして「マイク」がオンか。タップだけで始めると入らない
アプリの音が入っていないそのアプリが録画を許可していない可能性。公式の注記どおりで、設定では直らない
収録が始まらないミラーリング中ではないか。同時使用はできない
どこに保存されたか分からない写真アプリ →「コレクション」→「メディアタイプ」→「画面収録」
ボタンが見当たらないコントロールセンターに追加していない。「コントロールを追加」から

収録中に画面で分かること

Appleの手順では、収録が始まると画面上部に赤い円が出ます。止めるときはこの赤い円をタップしてから、停止のボタンをタップします。録れているかどうかの目印は、この赤い円です。出ていなければ収録は始まっていません。カウントダウンの3秒のあいだにホーム画面へ戻っても収録は続くので、録りたい画面へ移ってから3秒待つ必要はありません。先に始めて、移ってから操作します。

用途で向き不向きを決める

画面収録は万能ではありません。何を残したいかで、道具を替えたほうが早い場面があります。上の2行だけが、画面収録でなければならない用途です。

残したいもの向く道具理由
アプリの操作手順画面収録画面そのものが要る
不具合の再現画面収録何を押したかが残る
会議・打ち合わせの音声ボイスメモ音だけで足り、文字起こしが付く
通話の内容電話アプリの通話録音通話の経路から直接録れる
Web会議会議ツールの録画相手の声が経路から入る

下の3行は、画面収録でも一応は録れます。ただしファイルが重く、文字起こしまで一続きにならず、収録中はその画面から離れにくい。上の2行が画面収録の本来の用途です。

会議で使うなら、先に一言

この記事の結論は「会議の記録には向いていない」ですが、それでも画面収録で会議を残す場面はあります。使うなら、録っていることを先に伝えるのが基本です。

個人情報保護委員会はQ&Aで、通話内容から特定の個人を識別できる場合はその内容が個人情報にあたるとしたうえで、録音していること自体を伝える義務までは負わないという整理を示しています。ただしこれは義務の話であって、伝えなくていいという意味ではありません。社内規程や相手先の規則は別に効きますし、断られたときにどう対応するかも決めておいたほうが実務は滑らかです。言い方の具体例と、同意の取り方録音の告知文と同意書にまとめてあります。個別の判断は弁護士にご確認ください。

ビデオから音声だけを取り出したいとき

画面収録で音を残してしまったあと、音声だけが欲しくなることがあります。写真アプリに入っているのはビデオなので、音声を抜く工程が要ります。手順は3つです。

すること
1写真アプリ →「コレクション」→「メディアタイプ」→「画面収録」で該当のビデオを開く
2共有から「"ファイル"に保存」でファイルアプリへ置く
3パソコンか変換のアプリで音声を抜く

3の具体的な手順は、Mac/Windowsそれぞれで動画から議事録を作るに書きました。次から音声だけが要る場面なら、最初からボイスメモで録るほうが早い、というのがこの工程を一度やった人の結論になります。

収録後に、音声だけを取り出す手順

3番目の「パソコンか変換のアプリで音声を抜く」を、実際の手順まで書いておきます。Mac・Windowsそれぞれの標準の道具だけで、追加のソフトを入れずにできます。

Macは、QuickTime Playerです。動画を開いてから、次の3手です。

  1. 「ファイル」>「書き出す」を選ぶ
  2. 「書き出し」メニューからオプションを選ぶ
  3. 「オーディオのみ」を選ぶ

出てくるのは、AACオーディオトラックが含まれたApple MPEG 4オーディオファイルです。変換用のソフトを別に探す必要はありません。映像を先に落としたいときは、「編集」>「ビデオを削除」で映像トラックを外してから保存する道もあります。

Windowsは、Clipchampです。Windows 11には最初から入っていて、タスクバーの検索フィールドで「Clipchamp」と入力すれば起動します(Windows 10はMicrosoft Storeから入れます)。

  1. 動画を読み込んで、タイムラインに置く
  2. クリップを選び、プロパティパネルの「オーディオ」タブから「デタッチ」を押す
  3. 切り離された映像のクリップを消す
  4. 書き出しで「オーディオのみ」を選ぶ

3を飛ばすと、4の選択肢が出ません。オーディオのみで書き出せるのは、プロジェクトがオーディオだけになっている場合だけだからです。映像が残っているうちは、動画としてしか書き出せません。出てくるのはMPEG-4(.m4a)です。

iPhone単体で完結させたい場合について、正直に書いておきます。iPhoneだけで動画から音声ファイルを書き出す手順は、Appleの公式ヘルプに記載を確認できませんでした。iMovieで「詳細」から「オーディオのみ」を選んで音声をプロジェクトに取り込む道はありますが、書き出しの選択肢はAirDrop・「ファイル」に保存・メール・メッセージの4つで、音声だけを書き出す項目はありません。つまり、iPhoneだけで完結させたい人にとっては、音声に変換してから渡すより、動画のまま受け付けてくれる先に渡すほうが近道です。渡す先が動画をそのまま受け付けるかどうかは、動画から議事録を作るの形式ごとの一覧で確認してください。

画面収録は、容量がどれくらいになるか

画面収録は映像を含むぶん、音声だけの録音より確実に大きくなります。ただし、iPhoneの画面収録1時間あたりの大きさについて、Appleは数値を公表していません。この記事の最後にも書いたとおり、公式に確認できなかった項目のひとつです。

目安として、近い性質の録画をしている会議システム側の数字を見ておきます。Zoomは自社の録画について、画面共有の録画がおおよそ1時間あたり20MB、ビデオの録画がおおよそ1時間あたり200MBという目安を公式に出しています。Teamsの録画はMicrosoftが1時間あたり400MBという数字を示しています。どちらもiPhoneの画面収録そのものの数値ではありませんが、映像を含む収録がどれだけ大きくなるかの参考にはなります。音声だけなら、同じ内容でも数十MBまで下がるのが通例です。

自分の端末での実際の大きさは、次の手順で確かめられます。

  1. 30秒だけ試しに画面収録する
  2. 写真アプリを開き、「コレクション」→「メディアタイプ」→「画面収録」で該当のビデオを開く
  3. 共有ボタンから、ファイルの情報を確認する(またはファイルアプリへ書き出してサイズを見る)
  4. 出てきた大きさを2倍・4倍すれば、1分・2分の目安になる

長い会議をまるごと画面収録するつもりなら、本番の前にこの確認をしておくと、iPhoneの空き容量が足りるかどうかを事前に判断できます。空き容量の確認そのものは「設定」>「一般」>「iPhoneストレージ」からです。1時間を超える会議を画面収録で残す予定があるなら、この確認だけは録画の当日ではなく前日までに済ませておいてください。

取り違えやすい3つ

思い込み実際
マイクをオンにすれば、アプリの音も入る別。アプリの音はアプリ側の許可で決まる
一度マイクをオンにすれば次も入る収録のたびに確かめる。長押しでオンになっているか
ファイルアプリに保存される写真アプリに入る。ファイルとして使うなら共有で書き出す

1つ目が、この記事でいちばん伝えたいところです。「マイク」の設定は、iPhoneのマイクが拾う音だけに効きます。中で鳴っている音が入るかどうかは、Appleの注記どおり「一部のアプリでは、そのコンテンツの録画が許可されていない場合があります」——アプリで決まります。

公式に確認できなかったこと

  • どのアプリが録画を許可していないか(Appleの案内に一覧は無い)
  • 画面収録の1本あたりの長さやファイルサイズの上限
  • 収録中の電池の減り方

このあたりを断言している記事は、出どころを確かめたほうがいいです。Appleのページには数値がありません。この記事も、数値は書いていません。


仕様は2026年9月2日時点のAppleの公式サイト(iPhoneユーザガイド)の記述に基づきます。OSのバージョンで名前や場所が変わるので、お手元でご確認ください。

よくある質問

画面収録に自分の声を入れるにはどうすればいいですか

コントロールセンターの画面収録のボタンを長押しし、「マイク」をタップしてオンにしてから「収録を開始」をタップします。Appleの案内どおりの手順で、これをしないとマイクの音は入りません。

画面収録したのに音が入っていないのはなぜですか

多くの場合はマイクがオフのままです。画面収録のボタンを長押しして「マイク」をオンにしてから始めてください。また、Appleは「一部のアプリでは、そのコンテンツの録画が許可されていない場合があります」と注記しています。アプリ側が録画を許可していない場合は、設定を変えても入りません。

画面収録したビデオはどこに保存されますか

写真アプリの写真ライブラリに自動的に保存されます。一覧で見るには、写真アプリを開いて「コレクション」をタップし、「メディアタイプ」まで下にスクロールして「画面収録」をタップします。

画面収録で会議を録音できますか

マイクをオンにすれば、iPhoneのマイクが拾った音は入ります。ただし画面のビデオが一緒に残るので、音声だけが欲しい会議の記録には向きません。会議なら標準のボイスメモのほうが、ファイルが軽く、文字起こしも付きます。

画面収録とミラーリングは同時にできますか

できません。Appleの案内に「画面の収録とミラーリングの使用を同時に行うことはできません」と明記されています。

無料で3会議ためす登録もカードも不要・iPhone専用 試す