Recory

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Recory サポート

会議を録音するだけで、決定事項・未決事項・タスクまで整理した議事録ができるiPhoneアプリです。このページに、使い方とよくある質問をまとめています。

お問い合わせ

recory.inc@gmail.com

不具合のご連絡は、操作した内容・起きたこと・時刻を書き添えていただけると早く直せます。返信は数日いただくことがあります。

議事録ができるまで

録音してから議事録になるまでは、順番に進みます。まとめて一度に作らないのは、話者や先方を先に整えたほうが議事録の精度が上がるためです。

  1. 録音する(画面を閉じても、他のアプリを使っても録音は続きます)
  2. 録音を止めて、日時・タイトル・最大話者数を確認し、「文字起こしを作る」
  3. 文字起こしができたら、話者と先方(当方/先方)を整える
  4. 議事録の書き方(フォーマット・立場・会議の背景)を選び、「議事録を作る」

文字起こしだけで止めておくこともできます。あとから議事録を作っても、追加の会議数としては数えません。

よくある質問

録音は、画面を閉じても続きますか

続きます。電話がかかってきたときは自動で一時停止し、通話が終われば自動で再開します。イヤホンを抜き差ししても録音は続きます。アプリが強制終了しても、次に開いたときに録音を復旧します。

ただしiPhoneの通話そのものは録音できません(iOSの仕様です)。対面の会議や、スピーカーから流れている音の収録にお使いください。

話者が正しく分かれません

声が似ている方が複数いる会議では、話者がまとまってしまうことがあります。その場合は「高精度で聞き直す」(スタンダード以上)をお試しください。話者の聞き分けに強いAIで起こし直します。

話者に名前を付けられるのは、高精度で聞き直したあとだけです。話者がまとまったままの状態で名前を付けると、別の方の発言までその方のものとして記録されてしまうため、あえて制限しています。

残りがどれだけあるか分かりません

「設定」に残りが%で表示され、「30分の会議なら、あと約◯本」という目安が添えられます。録音・議事録・AIによる修正・質問は、すべてこの1つの枠を分け合います。

枠は月額プランなら翌月1日に、1週間プランなら更新日に戻ります。使い切りそうなときは、残りの表示の色が変わります。

1回の録音に長さの制限はありますか

あります。ライト(月額・1週間)は1回2時間まで、スタンダードとProは1回4時間までです。長い会議は区切って録音してください。無料のお試しは1回60分までです。

プランを変えたい・解約したい

サブスクリプションの変更と解約は、iPhoneの「設定」アプリから行います。アプリ内からは解約できません(Appleの仕組みのためです)。

  1. iPhoneの「設定」を開く
  2. いちばん上のご自身のお名前をタップ
  3. 「サブスクリプション」→「Recory」

解約しても、支払い済みの期間が終わるまではそのままお使いいただけます。返金については、Appleの問題を報告から申請してください。当方では返金の処理ができません。

購入したのにプランが反映されません

アプリの「設定」→プランの画面にある「購入を復元」をお試しください。機種変更や再インストールのあとも、これで戻ります。それでも反映されない場合は、購入日時を添えてご連絡ください。

データを消したい

消したいもの操作
ひとつの会議まるごとライブラリでその会議を削除(音声・文字起こし・議事録・タスクが消えます)
音声だけ(議事録は残す)設定 →「サーバー上の音声をいま全部消す」
アカウントごと全部設定 →「アカウントを削除」

音声は、何もしなくても14日で自動的に削除されます。設定で7日に縮めることも、聞き直したい方は伸ばすこともできます(伸ばせる上限はライト90日/スタンダード180日/Pro 1年)。音声が消えたあとも、文字起こしと議事録は残ります。

録音してよいか迷っています

録音することの告知と、参加者の同意の取得は、利用される方ご自身の責任でお願いします。録音が禁止されている場所や場面ではお使いにならないでください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

会議の内容がAIの学習に使われませんか

使われません。文字起こしと議事録の生成には各社の有料APIプランを利用しており、送信したデータが生成AIの学習に使われない条件で契約しています。データの取り扱いの詳細はプライバシーポリシーに記載しています。

チームでのご利用

複数人でのご利用には、請求書払い(銀行振込)に対応した チームプランをご用意しています。 管理者がメンバーを追加・削除でき、料金は1枚の請求書にまとまります。

対応環境

iPhone(iOS 17以降)。文字起こしと議事録の生成はサーバーで行うため、通信が必要です。録音そのものは通信がなくてもできますので、電波の届かない場所で録っておき、あとから送ることもできます。